Kanako Nishimura's blog

西村香奈子     写真は、クリックかスライドショーでみてください。

バスク地方のツナシチュー (Maritako de Bonito) カルメン風

| 0 comments

マノーロ&カルメンが夕食に呼んでくれた。マノーロはバスク出身。バスクのツナシチューを御馳走してくれました。早速キッチンに一緒に行って、作り方を伝授してもらいました。

Carmen’s tuna Marmitako (Basque stew) Tuna Marmitako

材料:

特大玉ねぎ1個、トマト(皮と種を取る、4個)、白身ツナ1キロ、ジャガイモ、ピメントス(焼いて皮をむいた赤ピーマン)、グリーンピース、にんにく4片、パセリ、赤唐辛子

1.玉ねぎを薄く切って茶色になるまでじっくり炒める。

2.トマトを入れる。

3.にんにく、ぱせり、塩、水をすり鉢に入れてペースト状にして、加える。

4.落ち着いた所でジャガイモ、ローリエ、赤唐辛子、水を入れて、20分程煮込む。

5.ツナ、赤ピーマン、グリーンピースを入れて10分程続ける。塩で味を調えてできあがり。

写真でうまく伝えられないのですが、油分も少なく、しみじみ美味しく、いくらでも食べれそうな優しい味でした。

それから、ピメントスの詰め物の前菜を2つ:

玉ねぎ、ゆで卵、トマト、ツナ、塩コショウをペースト状にして詰める。上にガーリックを入れたビネグレットソースをかけるだけ。

この詰め物にペシャメルソース、ピメントスを入れて詰め、上にペシャメルソース、チーズをかけてオーブンに入れれば暖かい副菜に。

どちらも簡単でおいいそう。早速帰ったら試してみたいメニューです。

Leave a Reply